今、思う。~ザ・コーポレーション~ [ジャック・ザ・ムービー]
2009年4月


原松企画で【ジャック・ザ・ムービー】(JTM)と題して
『ザ・コーポレーション』(2006年カナダ作)の自主上映を行いました。
今でも、部屋にはポスターが貼ってあり、ずーっと心に残る作品のひとつ。
*ジャック・ザ・ムービーのカテゴリーで当時のブログが見れます。

そうして月日が経って、今の日本を思う。
作品の中では、海外の出来事・企業の姿が題材ではあるけれど、
2006年に着目された内容から、人間は変化していないのだということ。
それは、もっともっと前から。
企業をひとりの人間と見て
人格障害(サイコパス)であると指摘しています。
<サイコパス>精神病質者の意。
現在サイコパスという言葉は無く、
現在サイコパスという言葉は無く、
反社会性人格障害(APD)と変更されている。
サイコパスの特徴は極端に自己中心的で、
サイコパスの特徴は極端に自己中心的で、
慢性的な嘘つきで後悔や罪悪感が無く、冷淡で共感が無い。
加えて自分の行動に責任が取れない。
加えて自分の行動に責任が取れない。
この作品の中の各テーマとして
・他人への思いやりがない
・人間関係を維持できない
・他人への配慮に無関心
・利益のために嘘を続ける
・罪の意識がない
・社会規範や法に従えない
パンフには、日本の企業の不祥事として数ページ掲載されていました。

おそらく、関わる関わらないに限らず、
時が経てば忘れてしまう、風化してしまうのでしょう。
改めて、今、この作品が意味することが重なります。
企業・組織のみならず、集団の中の個々人として、
この時代に息するものが、何を考え、どのような行動を起こすのか。
歩み寄ること、気付くこと、感じること、動くこと、集まること。
人間も、動物も、自然も、共存できること。
また、機会があったら上映したい!
まぁ、それなりの準備も必要なもので・・。
興味がある方は文庫やDVDを観てごらんよ~。
YouTubeに載せてくれてる方がおりましたのでコチラも!
JTMショー [ジャック・ザ・ムービー]
そんなわけです。
はじめ て~の映画上映(JTM)。
がら~ ん としたホールで、
あーだこーだ、真剣になったりして
早速OPEN準備だわ~ぃ。
こんな感じで受付
もう、始まってますっ!て時の三人は・・・?
終了で~す。
【いぶき】やすくん
あぁ、映画館やりたいって、思ったよね。
思っちゃったよね~。
で、お客様から感想文を頂いたよ。
まず、上映時間が2時間30分近くあるとは感じないくらい面白かった。企業をめぐる様々なエピソードが次々と登場するので、見ていて飽きることがなかった。ただ、テーマが多岐に渡るので、見た後に明確に問題が解決できる映画ではない。むしろ、色々と考えが深まっていくような内容だった。
特に考えたのは、企業が望ましい方向に向かうには、(見せかけでなく)真に善良な経営者の考え方(哲学)がいかに浸透するかが重要だろうということ。そして、個人は賢くても集団になると愚かな行動をしてしまうのではないかということ。企業が大きくなると、その企業の経営者や労働者にもコントロールできない「企業としての思考や行動」が登場してきて、それが企業の起こす様々な問題の原因になっていることが、映画に登場するエピソードから分かる。
しかし、自分が個人として、そのような企業とどう付き合っていくかということも、また考えてしまう。多くの人が企業で働き、企業から商品やサービスを購入している状況で、企業とまったく関係を持たないことは、不可能だろう。そこで果たして、個人になにが出来るのか。これは問題が大きく、複雑すぎて、途方もなく感じる。
それでも、映画の終盤に映画監督マイケル・ムーアが語った言葉がヒントになると思う。なぜムーアの映画を大企業が配給するのか。企業は、利益を生むのであれば、企業に反発する映画であっても配給する。そして上映される映画のことは、見る人に大した影響を与えないとも考えている。しかしムーアはその隙を突こうと考えている。自分の作った映画で、人々が考え、行動することを信じて、映画を作り続ける。
自分になにが出来るかは分からないが、とにかく思考停止にはならず、個人としての信念を持って、時には発言し行動して、企業と関係していくことが必要だと考えた。
どーもありがとうございます。
たくさん、考えてくれて、ありがとうございます。
対話したくなります。
もっとみんなとトークライブセッションショーしよう。
はじめ て~の映画上映(JTM)。
(↓お腹をポチッとしてください。)(MP3クマ)
がら~ ん としたホールで、
あーだこーだ、真剣になったりして
早速OPEN準備だわ~ぃ。
こんな感じで受付
もう、始まってますっ!て時の三人は・・・?
終了で~す。
【いぶき】やすくん
あぁ、映画館やりたいって、思ったよね。
思っちゃったよね~。
で、お客様から感想文を頂いたよ。
・・・・・以下、感想文です・・・・・
まず、上映時間が2時間30分近くあるとは感じないくらい面白かった。企業をめぐる様々なエピソードが次々と登場するので、見ていて飽きることがなかった。ただ、テーマが多岐に渡るので、見た後に明確に問題が解決できる映画ではない。むしろ、色々と考えが深まっていくような内容だった。
特に考えたのは、企業が望ましい方向に向かうには、(見せかけでなく)真に善良な経営者の考え方(哲学)がいかに浸透するかが重要だろうということ。そして、個人は賢くても集団になると愚かな行動をしてしまうのではないかということ。企業が大きくなると、その企業の経営者や労働者にもコントロールできない「企業としての思考や行動」が登場してきて、それが企業の起こす様々な問題の原因になっていることが、映画に登場するエピソードから分かる。
しかし、自分が個人として、そのような企業とどう付き合っていくかということも、また考えてしまう。多くの人が企業で働き、企業から商品やサービスを購入している状況で、企業とまったく関係を持たないことは、不可能だろう。そこで果たして、個人になにが出来るのか。これは問題が大きく、複雑すぎて、途方もなく感じる。
それでも、映画の終盤に映画監督マイケル・ムーアが語った言葉がヒントになると思う。なぜムーアの映画を大企業が配給するのか。企業は、利益を生むのであれば、企業に反発する映画であっても配給する。そして上映される映画のことは、見る人に大した影響を与えないとも考えている。しかしムーアはその隙を突こうと考えている。自分の作った映画で、人々が考え、行動することを信じて、映画を作り続ける。
自分になにが出来るかは分からないが、とにかく思考停止にはならず、個人としての信念を持って、時には発言し行動して、企業と関係していくことが必要だと考えた。
・・・・★・・・・
どーもありがとうございます。
たくさん、考えてくれて、ありがとうございます。
対話したくなります。
もっとみんなとトークライブセッションショーしよう。
はい!終了 [ジャック・ザ・ムービー]
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』終わりました!
ご来場頂きありがとうございました
。
いろいろ思う事ありますが、初回としては良かったんだっぽそう~。
まぁ
改めて、この模様をお伝えしたいと思います。
記録を残すのだ!だ!
そして
今回企画に参加してくれた、【いぶき】やすくん
ありがとうございました
。
また仕掛けましょう。
ではね。
『ザ・コーポレーション』終わりました!
ご来場頂きありがとうございました
いろいろ思う事ありますが、初回としては良かったんだっぽそう~。
まぁ
改めて、この模様をお伝えしたいと思います。
記録を残すのだ!だ!
そして
今回企画に参加してくれた、【いぶき】やすくん
ありがとうございました
また仕掛けましょう。
ではね。
上映会 [ジャック・ザ・ムービー]
あらためまして~。
近くなりましたんで、再載。
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール
【ご予約】
こちらのアドレス宛:rimakon@auone.jp
<件名に:JTM予約>
<本文に:おなまえ(フルネームふりがな)、
ご連絡先、A:Bどちらのお時間でご希望か!>
を明記の上、ご送信ください。
*複数でご予約の際は全ての方の名前を明記してください
*自由席(定員は100名です。この時点で締切となります。)
*当日も受付致しますがご予約の方を優先とさせていただきます
*またご予約の方で途中入場される方は、一言添えていただけますとお席だけは確保いたします。
【注意事項】
ホール内は禁煙です、ご飲食も禁止となっております。
ホール外には図書室が併設されていますので、ご迷惑のないようお願い致します。
【物販あるよ。】
DVD:価格3990円⇒3500円
パンフレット:価格500円⇒450円
【作品紹介】
『ザ・コーポレーション』
監督:マーク・アクバー、ジェニファー・アボット
原作:ジョエル・ベイカン
製作:マーク・アクバー、バート・シンプソン
編集:ジェニファー・アボット
出演:マイケル・ムーア、ノーム・チョムスキー、ナオミ・クライン、ピーター・ドラッカー、ミルトン・フリードマン、ハワード・ジン他
http://www.uplink.co.jp/corporation/
B2です!
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。
自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみました。
今できる事から、未来へ繋げられるだろうか!
是非ともご覧いただきたい!
【企画】
原松マガジン&太田泰博(いぶき)
よろしくどぞ~。
近くなりましたんで、再載。
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール
【ご予約】
こちらのアドレス宛:rimakon@auone.jp
<件名に:JTM予約>
<本文に:おなまえ(フルネームふりがな)、
ご連絡先、A:Bどちらのお時間でご希望か!>
を明記の上、ご送信ください。
*複数でご予約の際は全ての方の名前を明記してください
*自由席(定員は100名です。この時点で締切となります。)
*当日も受付致しますがご予約の方を優先とさせていただきます
*またご予約の方で途中入場される方は、一言添えていただけますとお席だけは確保いたします。
【注意事項】
ホール内は禁煙です、ご飲食も禁止となっております。
ホール外には図書室が併設されていますので、ご迷惑のないようお願い致します。
【物販あるよ。】
DVD:価格3990円⇒3500円
パンフレット:価格500円⇒450円
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【作品紹介】
『ザ・コーポレーション』
監督:マーク・アクバー、ジェニファー・アボット
原作:ジョエル・ベイカン
製作:マーク・アクバー、バート・シンプソン
編集:ジェニファー・アボット
出演:マイケル・ムーア、ノーム・チョムスキー、ナオミ・クライン、ピーター・ドラッカー、ミルトン・フリードマン、ハワード・ジン他
http://www.uplink.co.jp/corporation/
B2です!
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。
自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみました。
今できる事から、未来へ繋げられるだろうか!
是非ともご覧いただきたい!
【企画】
原松マガジン&太田泰博(いぶき)
よろしくどぞ~。
物販の続きの。 [ジャック・ザ・ムービー]
さい![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
ザ・コーポレイション物販の販売価格について了承を得ましたんで再度載っけします。
今回は、
DVD:価格3990円⇒3500円
パンフレット:価格500円⇒450円
で販売しようと思います。
実際に、作り手として関わっていないものを代わりに販売して利益を頂戴するってことを充分考えまして、手数料として少~し頂いて、こんな形で表現しました。
こうして世の中は廻っているのかな~っと。
こうして様々な立場から考えてみると作品の重要性ってのがどんどん見えてきます。
例えば、著作物の権利として、"作り手の死後50年守られるものである"、というのが今後も永く継続されるのならば、それだけの時間長く愛されたり、広く知られていくことで、その作品そのものの価値や、作り手の財産としての価値として変化してゆくってこと。
家族や、子孫、作品に出合った人によって綴られるもの。
そう考えると、今は急激な速さで、色んな作品が作られ、出され、消える。そんな印象です。
でも、消えるかどうかは、決定打ではない。
その作られた時に知られなくても数年後に上昇する場合もあれば、遠く世界のどこかで誰かが手にするのかもしれません。
その時に思うような評価が得られなかったとしてもですよ。そうして、自分の作品が数年後も生き続けるとしたら、未来の誰かにも届けられるとしたら。素晴らしいですよね。
そう思えば、作り手も、それを共有する側もまた少し意識が変わらないでしょうか。また誰にでも、財産としての著作物を作るということができるという事にもなるのかな。かな![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)
さぁて。
http://haramastu.blog.so-net.ne.jp/2009-03-01
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール
そいで、その前にこれだね。↓↓↓
白壁のカワイイ場所でしたよ。
◇◇SLOW MOTION vol.6 ~1st Anniversary~◇◇
2009/3/30(MON)
OPEN/CLOSE 17:00/22:00
charge/¥1500(w/1D)
DJ's
村松葵(HARAMATSU MAGAZINE)
shimikou
yuumi(ESCAPE POD)
みさこ
@渋谷SOFT
東京都渋谷区渋谷3-1-9-B1
(03-5467-5817、http://www.soft-tokyo.com/index.html)
◆SLOW MOTION◆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3162163
どちらも、お待ちしてますーっす。ほじゃ![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
ザ・コーポレイション物販の販売価格について了承を得ましたんで再度載っけします。
今回は、
DVD:価格3990円⇒3500円
パンフレット:価格500円⇒450円
で販売しようと思います。
実際に、作り手として関わっていないものを代わりに販売して利益を頂戴するってことを充分考えまして、手数料として少~し頂いて、こんな形で表現しました。
こうして世の中は廻っているのかな~っと。
こうして様々な立場から考えてみると作品の重要性ってのがどんどん見えてきます。
例えば、著作物の権利として、"作り手の死後50年守られるものである"、というのが今後も永く継続されるのならば、それだけの時間長く愛されたり、広く知られていくことで、その作品そのものの価値や、作り手の財産としての価値として変化してゆくってこと。
家族や、子孫、作品に出合った人によって綴られるもの。
そう考えると、今は急激な速さで、色んな作品が作られ、出され、消える。そんな印象です。
でも、消えるかどうかは、決定打ではない。
その作られた時に知られなくても数年後に上昇する場合もあれば、遠く世界のどこかで誰かが手にするのかもしれません。
その時に思うような評価が得られなかったとしてもですよ。そうして、自分の作品が数年後も生き続けるとしたら、未来の誰かにも届けられるとしたら。素晴らしいですよね。
そう思えば、作り手も、それを共有する側もまた少し意識が変わらないでしょうか。また誰にでも、財産としての著作物を作るということができるという事にもなるのかな。かな
さぁて。
http://haramastu.blog.so-net.ne.jp/2009-03-01
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール
そいで、その前にこれだね。↓↓↓
白壁のカワイイ場所でしたよ。
◇◇SLOW MOTION vol.6 ~1st Anniversary~◇◇
2009/3/30(MON)
OPEN/CLOSE 17:00/22:00
charge/¥1500(w/1D)
DJ's
村松葵(HARAMATSU MAGAZINE)
shimikou
yuumi(ESCAPE POD)
みさこ
@渋谷SOFT
東京都渋谷区渋谷3-1-9-B1
(03-5467-5817、http://www.soft-tokyo.com/index.html)
◆SLOW MOTION◆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3162163
どちらも、お待ちしてますーっす。ほじゃ
物販あるよ。 [ジャック・ザ・ムービー]
えと 先日
アップリンクさんからお荷物届きました。
来月の上映企画では物販も行います。
作品のDVDとパンフレットです。
委託販売って形でやらさせてもらいます。
こういうところで、"儲け"ってのを考えるんだろうなぁ。
既に支払が済んでいるホール代が戻ってくればいいな、上映にあたる保証の支払なんかはこれからだし、この企画で実際に動いた人件費・設備費なんかも見込めればな。ってとこが当日の動員にかかっている。それでも、ゼロと思って背負う気でやらないと企画は立てられないもんさ。
ここを企業と消費者って意識で考えた時に、
どこを何をどこまで?誰が?負担するのか?提供すること=サービスとは?ってとこですよね。そして、だれがどんな役割で、関わってどのようにお金が動くのか。
提供する側が上でも消費者が上でもなく、無いものを補うとか、同等に分け合うとか、与えることで頂く、そんな感じかなぁ。
ましてや、腹に入るでも日用品のように使えるものとして手にするものでもない。映画を観る、その空間を共有し、感じる、楽しむことでお金を払ってもらう。
提供する側としては、ド素人ではありますが、素晴らしい作品です。自信をもってお届けします!という気持ちです。もしかしたら無くても良いもの、タダで提供できればいいのだろうけど。
ここは、やはりアーティストの作品として存在する物には価値があり、それを共有するって事には何らかの負担をせおうものだ。それを欲して、望んで楽しみに来てくれればな~と思います。なので作品に対しても、来てくれる人にも素直に感謝すべきとこだろう。
DVDは二枚組で本編+インタビューです。このインタビューこそ、本来伝えたい事だろうねって感じます。
原作者ジョエルベイカンが様々な質問に巧みに答える。
少し厄介な質問も時にはユニークに。
面白いです、これこそドキュメンタリーじゃないか!と。
彼が弁論に長けているのは元々法律家でレベルの高い方である以上に、この作品を仕上げるにあたり調べ上げ何年もかけて構築された過程から自然に身についた賜物なのでしょう。
そこから考えると本編はより解りやすい形で、対象を多くの大衆に向けて製作されたと言えるでしょうか。それだけ、多くの人に伝えたい、感じて欲しいと作られたものなんだなと捉えることができます。
そしてパンフには作り手のメッセージ、メイキング、日本で起きた不祥事についてが書かれています。
メッセージとして、本編・DVD・パンフで何度も繰り返されるのは、気付きや行動に移す、立ち上がること。
これには、まんまと受け止めてしまった自分がいるわけです。
念と言っては恐いかな、想いが籠められた作品であるってこと。
゛作品゛というのは、メッセージが詰まっていて、届けられるものなんだ!と改めて気付かされました。
きっと、公開から数年後に、カナダを飛び越え、日本人フリーターが心動かされて行動してしまうなんて想像もできない事でしょう。
これ美味い!これ面白い!これ好き!これ凄い!って感覚と変わらない。それが素晴らしいから、教えたくなった。
これは新しかろうが古かろうが関係ないっす。
良い事も悪い事も、歴史があって誰かの何かに影響を受けて繋がっていく。誰かが導いて指し示してくれるよう。社会を変えようとか、大きなことは大きな事が出来る人にお任せします。
この作品をきっかけに目を向けたのは、これまで関わった表現者や周囲の人間でした。そこから、社会に起きていることへと流れつき、様々知りたい事も増えてきた。
まだまだ考えなきゃならんな。
何やれんのかな?って手探りで動いています。
やっとこ、少~し意識するだけでも変わるんじゃないかなって思考ができてきた。もっと早く行動できる人もいるだろうし、もう既に動いてる人もいるだろう。
今在る様々なシステムも色々を積み重ねて出来上がったものだろうし、それがいつの間にか当たり前になってきた。
どこかで、それっていいのかな?おかしくないか?って悩んでる間に時間が過ぎて、いつのまにか普通になる生活環境。
今がいいだけでいいのかな。
過去の責任は過去の人間だけの所為なのかな。
続けてく中で未来に繋げてしまうなら同じ責任の場に居るんじゃないかな。考えて、どっかでリセット、止まってみる、無くしてみる、変えてみることも必要なのかもしれない。
追記:
ホール代、設備代、上映保証、スタッフ、その他なんかが自分たちの中で解消できて、プラスαが残ったら何か原松なりにパトロン感覚を生かして貢献できるような形を作りたいと思います。
それでも、今回限りの企画ではなくて、継続するなかで、+-ゼロになってプラスになったら何かに換えていければなーと思います。人と人をつなぐ形へ。
アップリンクさんからお荷物届きました。
来月の上映企画では物販も行います。
作品のDVDとパンフレットです。
委託販売って形でやらさせてもらいます。
こういうところで、"儲け"ってのを考えるんだろうなぁ。
既に支払が済んでいるホール代が戻ってくればいいな、上映にあたる保証の支払なんかはこれからだし、この企画で実際に動いた人件費・設備費なんかも見込めればな。ってとこが当日の動員にかかっている。それでも、ゼロと思って背負う気でやらないと企画は立てられないもんさ。
ここを企業と消費者って意識で考えた時に、
どこを何をどこまで?誰が?負担するのか?提供すること=サービスとは?ってとこですよね。そして、だれがどんな役割で、関わってどのようにお金が動くのか。
提供する側が上でも消費者が上でもなく、無いものを補うとか、同等に分け合うとか、与えることで頂く、そんな感じかなぁ。
ましてや、腹に入るでも日用品のように使えるものとして手にするものでもない。映画を観る、その空間を共有し、感じる、楽しむことでお金を払ってもらう。
提供する側としては、ド素人ではありますが、素晴らしい作品です。自信をもってお届けします!という気持ちです。もしかしたら無くても良いもの、タダで提供できればいいのだろうけど。
ここは、やはりアーティストの作品として存在する物には価値があり、それを共有するって事には何らかの負担をせおうものだ。それを欲して、望んで楽しみに来てくれればな~と思います。なので作品に対しても、来てくれる人にも素直に感謝すべきとこだろう。
DVDは二枚組で本編+インタビューです。このインタビューこそ、本来伝えたい事だろうねって感じます。
原作者ジョエルベイカンが様々な質問に巧みに答える。
少し厄介な質問も時にはユニークに。
面白いです、これこそドキュメンタリーじゃないか!と。
彼が弁論に長けているのは元々法律家でレベルの高い方である以上に、この作品を仕上げるにあたり調べ上げ何年もかけて構築された過程から自然に身についた賜物なのでしょう。
そこから考えると本編はより解りやすい形で、対象を多くの大衆に向けて製作されたと言えるでしょうか。それだけ、多くの人に伝えたい、感じて欲しいと作られたものなんだなと捉えることができます。
そしてパンフには作り手のメッセージ、メイキング、日本で起きた不祥事についてが書かれています。
メッセージとして、本編・DVD・パンフで何度も繰り返されるのは、気付きや行動に移す、立ち上がること。
これには、まんまと受け止めてしまった自分がいるわけです。
念と言っては恐いかな、想いが籠められた作品であるってこと。
゛作品゛というのは、メッセージが詰まっていて、届けられるものなんだ!と改めて気付かされました。
きっと、公開から数年後に、カナダを飛び越え、日本人フリーターが心動かされて行動してしまうなんて想像もできない事でしょう。
これ美味い!これ面白い!これ好き!これ凄い!って感覚と変わらない。それが素晴らしいから、教えたくなった。
これは新しかろうが古かろうが関係ないっす。
良い事も悪い事も、歴史があって誰かの何かに影響を受けて繋がっていく。誰かが導いて指し示してくれるよう。社会を変えようとか、大きなことは大きな事が出来る人にお任せします。
この作品をきっかけに目を向けたのは、これまで関わった表現者や周囲の人間でした。そこから、社会に起きていることへと流れつき、様々知りたい事も増えてきた。
まだまだ考えなきゃならんな。
何やれんのかな?って手探りで動いています。
やっとこ、少~し意識するだけでも変わるんじゃないかなって思考ができてきた。もっと早く行動できる人もいるだろうし、もう既に動いてる人もいるだろう。
今在る様々なシステムも色々を積み重ねて出来上がったものだろうし、それがいつの間にか当たり前になってきた。
どこかで、それっていいのかな?おかしくないか?って悩んでる間に時間が過ぎて、いつのまにか普通になる生活環境。
今がいいだけでいいのかな。
過去の責任は過去の人間だけの所為なのかな。
続けてく中で未来に繋げてしまうなら同じ責任の場に居るんじゃないかな。考えて、どっかでリセット、止まってみる、無くしてみる、変えてみることも必要なのかもしれない。
追記:
ホール代、設備代、上映保証、スタッフ、その他なんかが自分たちの中で解消できて、プラスαが残ったら何か原松なりにパトロン感覚を生かして貢献できるような形を作りたいと思います。
それでも、今回限りの企画ではなくて、継続するなかで、+-ゼロになってプラスになったら何かに換えていければなーと思います。人と人をつなぐ形へ。
ご予約の知らせ [ジャック・ザ・ムービー]
うちのアオイちゃんは2月何本の映画を観たのでしょうか。
もう観たい映画も観てない映画もいっぱいすぎで大変だ~っ。
さぁさて、
ジャック・ザ・ムービー(JTM)のご予約を開始いたしますよん。
【ご予約】
こちらのアドレス宛:rimakon@auone.jp
<件名に:JTM予約>
<本文に:おなまえ(フルネームふりがな)、
ご連絡先、A:Bどちらのお時間でご希望か!>
を明記の上、ご送信ください。
*複数でご予約の際は全ての方の名前を明記してください。
*自由席(定員は100名です。この時点で締切となります。)
*当日も受付致しますが、ご予約の方を優先とさせていただきます。
*またご予約の方で途中入場される方は、一言添えていただけますとお席だけは確保いたします。
【注意事項】
ホール内は禁煙です、ご飲食も禁止となっております。
ホール外には図書室が併設されていますので、ご迷惑のないようお願い致します。
【企画】
原松マガジン&太田泰博(いぶき)
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール

作品紹介:『ザ・コーポレーション』
監督:マーク・アクバー、ジェニファー・アボット
原作:ジョエル・ベイカン
製作:マーク・アクバー、バート・シンプソン
編集:ジェニファー・アボット
出演:マイケル・ムーア、ノーム・チョムスキー、ナオミ・クライン、ピーター・ドラッカー、ミルトン・フリードマン、ハワード・ジン他
http://www.uplink.co.jp/corporation/
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみました。
今できる事から、未来へ繋げられるだろうか!
平日ですが是非ともご覧いただきたい!
http://haramastu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300452188-1
社会に仕掛ける!?自主上映会☆
*こちらの上映会のポスター(B2サイズ)・チラシを置いて頂けるイベントやお店などありましたら、ご都合が合う限り持ち込みたいと思いますのでお知らせ頂けると幸いです。 宜しくお願いいたします。
もう観たい映画も観てない映画もいっぱいすぎで大変だ~っ。
さぁさて、
ジャック・ザ・ムービー(JTM)のご予約を開始いたしますよん。
【ご予約】
こちらのアドレス宛:rimakon@auone.jp
<件名に:JTM予約>
<本文に:おなまえ(フルネームふりがな)、
ご連絡先、A:Bどちらのお時間でご希望か!>
を明記の上、ご送信ください。
*複数でご予約の際は全ての方の名前を明記してください。
*自由席(定員は100名です。この時点で締切となります。)
*当日も受付致しますが、ご予約の方を優先とさせていただきます。
*またご予約の方で途中入場される方は、一言添えていただけますとお席だけは確保いたします。
【注意事項】
ホール内は禁煙です、ご飲食も禁止となっております。
ホール外には図書室が併設されていますので、ご迷惑のないようお願い致します。
【企画】
原松マガジン&太田泰博(いぶき)
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会(自主上映会)
日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30~
B 開場18:00/開始18:30~
入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分
場所:中野ZEROの視聴覚ホール

作品紹介:『ザ・コーポレーション』
監督:マーク・アクバー、ジェニファー・アボット
原作:ジョエル・ベイカン
製作:マーク・アクバー、バート・シンプソン
編集:ジェニファー・アボット
出演:マイケル・ムーア、ノーム・チョムスキー、ナオミ・クライン、ピーター・ドラッカー、ミルトン・フリードマン、ハワード・ジン他
http://www.uplink.co.jp/corporation/
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみました。
今できる事から、未来へ繋げられるだろうか!
平日ですが是非ともご覧いただきたい!
http://haramastu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300452188-1
社会に仕掛ける!?自主上映会☆
*こちらの上映会のポスター(B2サイズ)・チラシを置いて頂けるイベントやお店などありましたら、ご都合が合う限り持ち込みたいと思いますのでお知らせ頂けると幸いです。 宜しくお願いいたします。
ザ・ムービー [ジャック・ザ・ムービー]
そんな訳で、
今回のザ・ムービーは
初回からメンバーで活動してくれている
やすくん=太田泰博(いぶき)からのコメントをお届けします。

じゃーんと。
そんな彼とのエピソードを少し。
去年、DVDに興味を示したようで、貸し出ししましてね。
そのあと、私に貸してくれた本が
{ゴルゴ13〔2万5000年の荒野〕}でした。
その発想と、反応が面白くて、
人それぞれの考えが生まれるなぁと思ったのと同時に、様々な方面で動き出す形になるのかもなぁと思いました。
抱える問題や、気になる事柄もそれぞれだと思うので、取り組む方法も何通りにもなるんだと思います。
まずは、少し深めに考えるとか、動いてみるとか、近くの人間と話してみるとか
そんなことからですかね。
では、また。
改めて詳細をご報告しますね。
今回のザ・ムービーは
初回からメンバーで活動してくれている
やすくん=太田泰博(いぶき)からのコメントをお届けします。

じゃーんと。
そんな彼とのエピソードを少し。
去年、DVDに興味を示したようで、貸し出ししましてね。
そのあと、私に貸してくれた本が
{ゴルゴ13〔2万5000年の荒野〕}でした。
その発想と、反応が面白くて、
人それぞれの考えが生まれるなぁと思ったのと同時に、様々な方面で動き出す形になるのかもなぁと思いました。
抱える問題や、気になる事柄もそれぞれだと思うので、取り組む方法も何通りにもなるんだと思います。
まずは、少し深めに考えるとか、動いてみるとか、近くの人間と話してみるとか
そんなことからですかね。
では、また。
改めて詳細をご報告しますね。
ザ・ムービー [ジャック・ザ・ムービー]
さて、何故にこの『ザ・コーポレーション』を上映するのか?
これは、少々長くなります。
作品紹介用に採用?!されました内容を載せておきます。
この作品を知ったのは2005年の公開から3年を過ぎた春。
ある雑誌を見かけ気になりDVDを購入した。必見なのは、企業人だけではない。社会の在り方、企業と個人の関係、生活・環境・未来にまで想像させる。本編145分の大作。
これは【今後!】を示唆する衝撃作だと感じました。
しかし公開当時の反応がどのようなものだったのか?なぜリアルに知らないんだろう?か。もしか、まだ日本では意識できる内容じゃなかったのかもしれない。
製作からも数年、公開からも数年、当時と今との状況の変化は?
会社=人であると仮定した時、社会の一員であり仲間だとすれば目をそらしていられるだろうか。
何ができるのかわからずとも何かができる!何かしないとならない!そんな気がして熱くなった。
それは次第に考えも変えた。この映画は、企業を丸裸にして悪者とする事に意味があるのか。もしかしたら、敵対することでも破壊することでもない。
物事を深く考え、誰かと向き合い、話し合い、意識して行動をする。真意は本来の人間の力へ。
何年もかけて調べあげ作品として形にした人達だからこその確立された言葉ほどは、説得力も無ければ世を動かすような大した力も備わっていない。しかしながら、この作品を通じて同じように感じ取り同じように動こうとする人は増やせるかもしれない。
そこで社会へ向けて、ひとつの仕掛けを試みてみよう。
同じような感覚になり何かしら行動へと傾ける人がどれだけいるのだろうか。様々な考えも巡り、人が人にできる事の限界を知りたい。もしくは人が人にできる事というのは無限に起こる事だと証明したいと思った。
興味から生まれる希望と信頼、いつまでも答えが出ないかも、失望に終わるかも。それでも、こんな事に時間をかけてみるのも面白いかもしれない。
社会には、事を起こすきっかけとなる素材は溢れている。
自分の生活に置きかえ思い思いの事柄に真正面に取り組む、そんな行動にも繋がる気がする。
今、原松マガジンというパトロン的感覚ユニットを組み、
以前から関わりある表現者を紹介したり企画を共にしたりしている。彼等は感動や勇気を与え、常に人の感情に触れている。身をもって表現し発せられる力は、人が生きていく中でも、豊かさを感じることの資源として必要な存在になりえるのではないか。
人が人に与え自然に生まれる人的資源の価値を改めて見出したい。そんなことも真面目に考えた。
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。既存の劇場では見ることができない。自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみた。
今できる事から、未来の何かへ繋げられるだろうか。
長文になりました。![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
ただね、これが今の全ての活動にも繋がってるってのが理解してもらえたらなぁ。と。最初の発想段階ではとても単純だったと思うんですが、次第に考えが深まり行動の意味がわかった気がします。
いつだって見改めることができるし、意味があるものに変えれるんじゃないか。まずは自分が動いてみようと思います。
作品としても素晴らしいんです。
4月8日は平日ですが、ご来場いただけたら幸いです。
次回は、太田泰博(いぶき)のコメントを紹介しますよ~。
これは、少々長くなります。
作品紹介用に採用?!されました内容を載せておきます。
----☆----
この作品を知ったのは2005年の公開から3年を過ぎた春。
ある雑誌を見かけ気になりDVDを購入した。必見なのは、企業人だけではない。社会の在り方、企業と個人の関係、生活・環境・未来にまで想像させる。本編145分の大作。
これは【今後!】を示唆する衝撃作だと感じました。
しかし公開当時の反応がどのようなものだったのか?なぜリアルに知らないんだろう?か。もしか、まだ日本では意識できる内容じゃなかったのかもしれない。
製作からも数年、公開からも数年、当時と今との状況の変化は?
会社=人であると仮定した時、社会の一員であり仲間だとすれば目をそらしていられるだろうか。
何ができるのかわからずとも何かができる!何かしないとならない!そんな気がして熱くなった。
それは次第に考えも変えた。この映画は、企業を丸裸にして悪者とする事に意味があるのか。もしかしたら、敵対することでも破壊することでもない。
物事を深く考え、誰かと向き合い、話し合い、意識して行動をする。真意は本来の人間の力へ。
何年もかけて調べあげ作品として形にした人達だからこその確立された言葉ほどは、説得力も無ければ世を動かすような大した力も備わっていない。しかしながら、この作品を通じて同じように感じ取り同じように動こうとする人は増やせるかもしれない。
そこで社会へ向けて、ひとつの仕掛けを試みてみよう。
同じような感覚になり何かしら行動へと傾ける人がどれだけいるのだろうか。様々な考えも巡り、人が人にできる事の限界を知りたい。もしくは人が人にできる事というのは無限に起こる事だと証明したいと思った。
興味から生まれる希望と信頼、いつまでも答えが出ないかも、失望に終わるかも。それでも、こんな事に時間をかけてみるのも面白いかもしれない。
社会には、事を起こすきっかけとなる素材は溢れている。
自分の生活に置きかえ思い思いの事柄に真正面に取り組む、そんな行動にも繋がる気がする。
今、原松マガジンというパトロン的感覚ユニットを組み、
以前から関わりある表現者を紹介したり企画を共にしたりしている。彼等は感動や勇気を与え、常に人の感情に触れている。身をもって表現し発せられる力は、人が生きていく中でも、豊かさを感じることの資源として必要な存在になりえるのではないか。
人が人に与え自然に生まれる人的資源の価値を改めて見出したい。そんなことも真面目に考えた。
一つの映画から社会や生活を考えてみよう。
現在は配給が廃止となっている作品。既存の劇場では見ることができない。自主上映が可能な作品だと知り、何か伝える手段になればと実現に向けて動いてみた。
今できる事から、未来の何かへ繋げられるだろうか。
----☆---- 原子真理 (原松マガジン) ----☆----
長文になりました。
ただね、これが今の全ての活動にも繋がってるってのが理解してもらえたらなぁ。と。最初の発想段階ではとても単純だったと思うんですが、次第に考えが深まり行動の意味がわかった気がします。
いつだって見改めることができるし、意味があるものに変えれるんじゃないか。まずは自分が動いてみようと思います。
作品としても素晴らしいんです。
4月8日は平日ですが、ご来場いただけたら幸いです。
次回は、太田泰博(いぶき)のコメントを紹介しますよ~。
ザ・ムービー [ジャック・ザ・ムービー]
さてさて、
ジャック先生ももちろんなんですが、
(マナブ!アソブ!愉しい!
)
去年からず~~~~っと。
考えて、考えてアタタメテ~ きたっ!
企画があるのです!
この春、4月、始動
ズキュ~ンっと。
題して
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会を行います(自主上映会)
日にち:2009年4月8日(水)
場所:中野ZEROのB1視聴覚ホール

慣れない上映会、配給会社のアップリンクさんとのやりとりで素人の質問にお答え頂き、なんとかここまで来たんだよ。
会場選びや、様々届いた宣材を準備したりなんだり、どうなることやら・ララララ~
なかなか未知な作業。
でも、楽しいんです。
http://www.uplink.co.jp/corporation/
そんなわけです。
初期メンバーに、太田泰博 (いぶき)を迎えます。
詳しくはまた、改めてご報告いたします!
是非とも、気にしていてくださいませぃ。
ズキュ~ン
です。
ジャック先生ももちろんなんですが、
(マナブ!アソブ!愉しい!
去年からず~~~~っと。
考えて、考えてアタタメテ~ きたっ!
企画があるのです!
この春、4月、始動
ズキュ~ンっと。
題して
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会を行います(自主上映会)
日にち:2009年4月8日(水)
場所:中野ZEROのB1視聴覚ホール

慣れない上映会、配給会社のアップリンクさんとのやりとりで素人の質問にお答え頂き、なんとかここまで来たんだよ。
会場選びや、様々届いた宣材を準備したりなんだり、どうなることやら・ララララ~
なかなか未知な作業。
でも、楽しいんです。
http://www.uplink.co.jp/corporation/
そんなわけです。
初期メンバーに、太田泰博 (いぶき)を迎えます。
詳しくはまた、改めてご報告いたします!
是非とも、気にしていてくださいませぃ。
ズキュ~ン

















